省エネルギー診断システム

省エネルギー診断システム

特長

目に見えない熱エネルギーを目に見える形にし、省エネルギー対策を提案する、 それが省エネルギー診断です。 サーモグラフィー画像から、無駄に捨てられるエネルギー算出し、最適な省エネルギー対策を提案します。

保温材設置状況&温度散布図

射出成形機の省エネルギー診断により、改善された事例
※使用された保温材は着脱自在保温材(エネサーモ)

消費電力量

改善前(kwh/年) 改善後(kwh/年) 削減量(kwh/年)
143,378 132,864 10,514

改善結果

投資費用(円) 改善効果(円/年) 投資効率(回収年数)
80,000 113,399 0.71

中性子水分系を用いた保温材の含水率検知

近年プラントの老朽化に伴い、常温〜150℃保温施工された配管・機器の腐食が問題になって来ています。その原因の多くは保温材が吸水してしまい、 腐食雰囲気を形成している事があげられています。今まで腐食点検には、足場や外装材ならびに保温材の取り外しが必要でしたが、中性子水分計を用いる事で、事前 に腐食の可能性が高い箇所(保温材が含水している箇所)を検知することによって、より効率的な腐食検査が可能になります。

中性子水分計の測定原理

  • 線源から放射された速中性子が水分(水素原子)にあたると、熱中性子が発生
  • この熱中性子を中性子検出管(ヘリウム)でカウントすることで、水分量の大小を測定
中性子水分計の測定原理

保温材解体実施例
<外見だけでは判断できない保温材の含水> 保温材解体実施例

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保温のメンテナンス革命「e’-AIM工法」を動画でご紹介しています

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